家の庭は、小さなものであっても、自分の好みの木々や草花が植えられ、四季を通じて楽しめるものです。
そんな庭に、水槽を置いた場合、風水的にはどんな効果があるのでしょう。
ここでは、「庭に水槽」を置いた時の風水における効果や、気を付けるべき事について、詳しく解説していきます。
「庭に水槽」の風水での効果
水槽は「水の気」を持つものです。
同時に、様々な気を蓄えるものになります。
良い気が溜まる場合、財運を高め、家を発展させてくれるでしょう。
生き物を入れなくても良いですが、金魚を飼うなら、更に金運が高まります。
他に、家を栄えさせる「四神相応」の配置を考える時、動きのない水槽は湖沼に相当するため、朱雀の方角、すなわち南へ置くのに向きます。
一方、ポンプなどで「流れ」が作られている時は、青竜の方角である東に置く事で運気を高めます。
「庭に水槽」の風水で気を付けるべきこと
水槽の水が濁っていては、良い気も穢れてしまいます。
水が常に澄んだ状態になるよう、こまめな交換や、ポンプによる循環濾過が必要です。
水槽は大きい方が運気を蓄えられます。
ただし、水の交換が億劫になるなら、扱い易い小さいものの方が、結果的に運気は高まります。
設置するならきちんと手入れする、億劫なら片付けるという風に、はっきりさせましょう。
空のまま、水槽を庭に放置しておく事で雨水が溜まり、蚊の発生源となる事もあります。
まとめ
「庭に水槽」を置くと、財運を蓄え、家を発展させてくれます。
四神相応に揃える時、動きのない水槽なら南、ポンプなどで流れがあるなら東に置くと運気を高めます。
水槽の水は常に澄んだ状態にしておきましょう。
交換が億劫になるなら、きっちり片付けるべきです。
空のまま水槽を放置すると、蚊の発生源になる事があります。